宮本しばにの覚え書き

studio482+店主の日々のことを綴ったブログ

京都「恵文社一乗寺店」で本と道具フェア開催中!

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 はじめての「SHOP展」が開催中です。

恵文社はイベントで何度かお世話になっていますが、今回は生活館ミニギャラリーでの台所道具と書籍の展示販売です。studio482+としてはじめての出店ということになります。何とも嬉しいお誘いです。

ということで、21日に京都まで納品に行って参りました〜。

 

 

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 ギャラリーはこんな感じです。

「台所にこの道具」の中の道具がずらり並んでおります。

 

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 新刊本で撮影を担当した写真家・野口さとこさんの「おいしい道具」の写真も展示しております!

(さとこさんの相棒のチャーリーと、我が家の昆布男もごきげんです、笑)

 

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ダイモンナオさんの原画

そして装丁を担当したダイモンナオさんの原画を展示販売しております。

道具を画にすると、また違って見えるー。

 

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 この2年間に出版した本も並んでいて、はぁ、感無量でつ。

 

ちなみにチャーリーと昆布男は大の仲良しで、今回もブログ「チャーリーの部屋」で、このフェアをチャーリーと昆布男視点で紹介しております。

お時間のある方は是非ご覧くださいませ。↓

 

charlienog.exblog.jp

 

台所仕事のことを考える時、私は真っ先に道具を考えます。
それが結局、仕事を楽にするから。
炊いて楽しい、焼いて楽しい。
台所に向かう時に溜め息ではなく、スキップできたらどんなにいいだろう。
台所仕事は毎日のことだから、
料理するのがどうしたって億劫になることもあります。
でも、面倒だ、と言いながら作るより、
道具の働く姿を「ほぉ」と感心しながら手を動かせば、
面倒な気持ちもどこ吹く風で、
今日も自分なりの料理ができあがる。

そんな良き仲間たちが、こうしてお披露目され、
新しい家で働くことになるかもしれない。
そう思ったら、親心で新しい家について行きたくなってしまう、笑。

 

恵文社フェアは1月4日まで開催中です。

お近くの方は是非、ご覧くださいませ。

 

(画像は野口さとこさんによるものです。)